happo

2026/04/19 11:03

「足が冷えて眠れない」というおばあちゃんの一言から生まれた、電気を使わずに体温で暖まる革新的なブランケット「happo - 発泡ブランケット」50年以上発泡スチロール製造に携わってきた専門メーカーが、その技術を活かして開発した、軽量で保温性抜群の新しい暖房アイテムをご紹介します。

50年以上の技術と優しさから生まれた新発想

1970年の創業から50年以上、発泡スチロールの成型加工や製造を手がけてきました。
長年培われた技術、「身近な人の困りごとを解決したい」という想いと、発泡スチロールの特性を知り尽くしているからこそ、温かみのあるブランケットが生まれました。
おばあちゃんの長年の悩みである足の冷えからくるこむら返り。普通のひざ掛けだと温かくないし、分厚いものだと重くて足が疲れる。おばあちゃんの悩みは知っていたので、あるとき発泡スチロールのビーズを生地に詰めて使ってもらったところ、朝までぐっすり。そこから発泡ブランケットの開発がスタートしました。サイズや縫製方法、アウターカバー素材などいくつもの試作を繰り返し、出来上がりました。

◾️掛けても、敷いても暖かいブランケット。

一般的なブランケットは、ダウンや綿の間に空気を含むことで暖かさを保ちます。
そのため、潰れてしまうと保温性が下がってしまいます。一方で、このブランケットは発泡スチロールの構造自体に空気を含んでいるため、上に座っても空気の層をある程度保つことができます。そのため、掛けるだけでなく、敷いても暖かさを感じられるのが特徴です。